人材募集

年次や職能に応じたプログラムを用意しています

 

​専攻医志望

ジェネラリストを目指したい人

を募集しています。

​ER専従・病棟専従を経験できる独自のプログラムを準備しています。​

医師としての総合力を磨きたいがどこで学べばよいか分からないまだ進路を決められないと悩んでいる人、歓迎いたします。現在の新専門医制度は、カリキュラム制ではなくプログラム制です。比較的自由度の高い救急科専門医のプログラムでも、診療科ごとの縦割りやプログラム上の制限が多く、ジェネラリストを育てるのに適さないと考えます。またプログラムの要件を満たすために結婚や子育てといった人生の重要なところで拘束や制限を余儀なくされます。自分の人生設計を大切にしつつ、様々な分野と場所で総合力を高めるトレーニングを積みたいという人は、敢えて専攻プログラムに入らないという選択があります。ER・病棟と幅広いフィールとを経験しながら、医師としての深さと広さを手に入れていく。そんなキャリア形成をしてみませんか。

※新専門医制度による専攻医プログラムで救急科専門医取得を目指すことも可能です。​
(当院はマッシブな患者数と指導医数を誇る名古屋掖済会病院救急科および藤田医科大学救急総合内科の救急科専攻医プログラム連携病院です。最大で当院に2年6か月所属可能です)

総合力を磨きたい人

総合力を磨きたい人を募集します。北米型ERでの研修と、病棟専従の総合内科での研修を必須とし、OutcomeをCommunity healthに設定した教育を行います。希望に応じて総合医として必要な力を形成できるように、複数診療科でのローテートも可能です。どんな患者にも、どんな場所でも、対応できる総合力を磨いてみませんか。

キャリアに慎重な人

現在の新専門医制度に、慎重な姿勢をとっている人が、全国に10人に1人はいます。新専門医制度はあくまでも専門医資格を取るためのものですが、もっと悩み抜いた上で進路を決めたい人、どこのプログラムにも属さず診療知識やスキルの維持をしたい人を歓迎します。院内他科ローテートなど、できうる限りのリソースを提供します。

スタッフ志望​(卒後10年目まで)

内科や救急の専攻医(後期研修)を修了し、救急部門で臨床と教育を一緒に行っていく仲間を募集しています。

特に

・ERの立ち上げを一緒に経験したい人

・病棟専従で臨床と教育をしたい人

・育児をしながらキャリア形成したい人

に自覚のある方は、一度見学のアクションを起こしてみてください。

名古屋駅からJRで10分の街、一宮市は、教育環境(公立・私立とも有名進学校が近い)が整っており、病院としては居住環境のサポート(住居費70%負担:最大70,000円まで)、市内に高速道路のICが9ヶ所あり交通至便な環境です。

ERスタッフ

ERの立ち上げに参画したいスタッフを募集します。病棟のないER専従医として働きながら、組織作り、教育システム構築、他科との連携、持続的な勉強会の運営法、PNPフィードバックの実践、PDCAサイクルによる診療効率化、モチベーションを上げる仕組み作りを学べる環境です。日本のどこにもない新しいERを一緒に目指しませんか。

女性医師

ERは交代勤務が原則です。そのためワークライフバランスを保ちやすく、米国ではER医の38%が女性です。病棟がなく急な呼び出しもありません。専攻医もスタッフも出産や子育てといったライフイベントと、キャリアプランの両立ができないか真剣に考える必要があります。託児所も学童保育も備えた病院のバックアップのもと一緒に働きませんか。

病棟専従の総合内科医

ERから入院が必要だが、診療科が決めにくい領域、脳外科・整形外科の術後管理といった、幅広い領域を専門とするチームです。病棟専従医は病棟診療に専念するため外来診療やERを原則担当しません。主治医制ではなくチームで患者を受け持つため、時間外に呼び出されることはありません。感染症・膠原病・帰宅困難者への対応・社会資源の活用法など多くのマネジメントを学ぶことができます。

総合診療医

総合診療医のスタイルは病院や地域によって大きく変わります。自分が望むことより、地域や患者に望まれるスタイルに柔軟に対応できる力が必要です。ER診療・病棟管理を学びながら、地域の開業医と力を合わせて、お互いを高め合う診療・教育の仕組みを構築し、地域の患者を地域で診るにはどうしたらよいかを真剣に考える総合診療医を目指しませんか。

フェロー志望者(卒後10年目まで)

専門医を取得したあと次の目標は論文が書けること、後輩の指導ができること、マネジメントができることになってきます。これからのリーダーにはPhD(博士号)ではなくMPH(公衆衛生学修士)やMBA(経営学修士)の力が必須と考えます。フェローとして専門診療を行いながらこれらの修得を目指してみませんか?また、この時期に留学や海外での医療支援を考えている人も募集します。

​Start upに参加したい方

ERを含め、部門の立ち上げに参加するのは貴重な経験です。どのようにその部門を成長させていくのか、最初に必要な準備や要素は何かは、実際に経験してみないと分からないことばかりです。医師個人としての能力だけでなく、他の診療科や、コメディカル、事務部門などとも協力していく必要があります。滅多にない機会をモノにしてみませんか。

MPHを取得したい方

​臨床研究を自らDesignし、Publishするまでを身につけるのに最適なのがMPH(Master of Public Health)の学位取得です。統計学だけでなく医療・保健・福祉・行政などあらゆるサービスに欠かせない要素を学べます。オンライン型のMPHコースであるJhons Hopkins大学のコースは日本人が取得しやすいようになっています。

MBAを取得したい方

複数の診療科、多職種とのやりとりをマネジメントするのがジェネラリストの役割です。組織をどのようにまとめていくのか?組織として目指す方向は?リーダーシップとは?など全体を統括する能力を身につけるにはMBA(Master of Business Administration)の取得が最適です。Health care領域全般に強いリーダーを目指しませんか?

留学・海外医療支援をしたい方

留学や海外医療支援を考えている方の悩みは、時間と資金です。総合救急部ではERで一定期間働きながら収入を得て、一定期間海外で働く働き方や、留学のための勉強時間を確保できるように支援します。多くの同士が集まれば情報が集約されてきます。望みある人の人生設計を支えるのも総合救急部の大切な役割です。

​ITクリエイター

SNSやWeb上での動画配信やWebサイト管理が得意な医師を求めています。週1回程度の特別な時間を利用して企画、ビデオ撮影や編集、Webコンテンツ編集を行い情報発信を行います。勤務はERまたは病棟診療を予定しており、初期研修修了していれば、これまでのキャリアは問いません。それぞれの持場で教育を受けることができます。あなたの才能を活かしてみませんか?

ライター

文章を書いて人々を動かすのは、特殊な能力と考えています。これまでにラインティングの経験のある医師で、その才能を活かしたい人を探しています。週1回程度ライティングに集中できる時間を設け、診療はERまたは病棟を中心としてもらいます。企画・取材・コンテンツ編集などライターとしての能力を活用いただける環境を提供します。医師+ライターをやってみませんか?

 
 
 

特殊業務志望者(卒後10年目まで)

 総合救急部では部門としてCSV(Creating Shared Value)を大切にしています。CSVは共有価値創造と訳されますが、部門およびその周囲を取り巻くStakeholdersにとって価値のある創造をしていくことを重要視しています。自分たちのことだけを考えるのではなく、関係性のある周りの人たちの価値を高める部署でありたい願いがこめられています。そのため、ITやSNSといったリソースを用いて、情報を発信・共有する特殊業務を行えるメンバーを募集します。