人材募集

年次や職能に応じたプログラムを用意しています

 

​専攻医志望

ジェネラリストを目指したい人

を募集しています。

​ER専従・病棟専従を経験できる独自のプログラムを準備しています。​

医師としての総合力を磨きたいがどこで学べばよいか分からないまだ進路を決められないと悩んでいる人、歓迎いたします。現在の新専門医制度は、カリキュラム制ではなくプログラム制です。比較的自由度の高い救急科専門医のプログラムでも、診療科ごとの縦割りやプログラム上の制限が多く、ジェネラリストを育てるのに適さないと考えます。またプログラムの要件を満たすために結婚や子育てといった人生の重要なところで拘束や制限を余儀なくされます。自分の人生設計を大切にしつつ、様々な分野と場所で総合力を高めるトレーニングを積みたいという人は、敢えて専攻プログラムに入らないという選択があります。ER・病棟と幅広いフィールとを経験しながら、医師としての深さと広さを手に入れていく。そんなキャリア形成をしてみませんか。

※新専門医制度による専攻医プログラムで救急科専門医取得を目指すことも可能です。​
(当院はマッシブな患者数と指導医数を誇る名古屋掖済会病院救急科および藤田医科大学救急総合内科の救急科専攻医プログラム連携病院です。最大で当院に2年6か月所属可能です)

総合力を磨きたい人
キャリアに慎重な人

スタッフ志望​(卒後10年目まで)

内科や救急の専攻医(後期研修)を修了し、救急部門で臨床と教育を一緒に行っていく仲間を募集しています。

特に

・ERの立ち上げを一緒に経験したい人

・病棟専従で臨床と教育をしたい人

・育児をしながらキャリア形成したい人

に自覚のある方は、一度見学のアクションを起こしてみてください。

名古屋駅からJRで10分の街、一宮市は、教育環境(公立・私立とも有名進学校が近い)が整っており、病院としては居住環境のサポート(住居費70%負担:最大70,000円まで)、市内に高速道路のICが9ヶ所あり交通至便な環境です。

ERスタッフ
女性医師
病棟専従の総合内科医
総合診療医

フェロー志望者(卒後10年目まで)

専門医を取得したあと次の目標は論文が書けること、後輩の指導ができること、マネジメントができることになってきます。これからのリーダーにはPhD(博士号)ではなくMPH(公衆衛生学修士)やMBA(経営学修士)の力が必須と考えます。フェローとして専門診療を行いながらこれらの修得を目指してみませんか?また、この時期に留学や海外での医療支援を考えている人も募集します。

​Start upに参加したい方
MPHを取得したい方
MBAを取得したい方
留学・海外医療支援をしたい方
​ITクリエイター
ライター
 
 
 

特殊業務志望者(卒後10年目まで)

 総合救急部では部門としてCSV(Creating Shared Value)を大切にしています。CSVは共有価値創造と訳されますが、部門およびその周囲を取り巻くStakeholdersにとって価値のある創造をしていくことを重要視しています。自分たちのことだけを考えるのではなく、関係性のある周りの人たちの価値を高める部署でありたい願いがこめられています。そのため、ITやSNSといったリソースを用いて、情報を発信・共有する特殊業務を行えるメンバーを募集します。

社会法人杏嶺会 一宮西病院 ​総合救急部
​(代表)0586-48-0077