What is a North American type ER ?

​北米型救急とは

米国において50年の歴史を持つ北米型救急は、日本独自の救命型救急とは異なり、どんな救急車も断ることなく、あらゆる患者を受入れ、24時間365日を専従医がカバーする救急です。

そのため救急専従医にとっては、すべての領域を柔軟にカバーする臨床的な総合力と、子供から高齢者までコミュニケートできる人格的総合力が培われる場所でもあります。

北米型救急を実現するために、北米型救急医は入院診療を行わず、ER完全専従となります。

北米型救急医が活躍するには、病棟専従のホスピタリストである病棟診療科や、診断のスペシャリストである総合診療科などのジェネラリストとの連携・協力が必要です。

日本ではなかなか実現が難しいと言われる真の北米型救急の実現を、患者が困らない救急医療の提供を理念として、一宮西病院 総合救急部は目指します。

断らない救急

あらゆる患者の来る救急

救急専従医による

24時間365日カバーの体制

アドバンスド・スキルの修得

​・全身麻酔

​・人工呼吸器管理

・REBOA

・マイナーエマージェンシー他

基本的スキルの徹底修得

・気管挿管

・胸腔ドレーン

・中心静脈穿刺

・POCUS

・心肺蘇生

​・外傷初期診療

全身を診る習慣

・病歴から読み解く力

・バイタル・アセスメント

​・フィジカル・ビルディング

Global thinking & Local action

​・グローバルスタンダードの知識

・患者に寄り添う医療の実践

・地域適合型プラクティス

​北米型救急での学び

What is an ability developed on North American ER ?

を大事にする救急

北米型救急

安藤 裕貴

総合救急部 部長​

Executive MBA

救急科副部長 松窪将平
救急科医長 丹野翔五
救急科医員 白神真乃
救急科専攻医 松井大知
救急科専攻医 麥倉 慎
救急総合診療科医員 竹之内盛志
救急総合診療科医員 藤井真

総合救急部の考える目線

What is a vision of General ER ?

実現したい医療 Vision & Mission

ここで働く人が大事 9 Credo

成長を助けるメソッド 人材支援

Job recruitment

北米型救急科で研修を受けたい人

​現在PGY 3-5

スタッフを目指す人

​現在PGY 6-10

子育てもキャリアも大事な人

MBAを取得したい人

Start upに参加したい人

MPHを取得したい人

留学したい人

​海外で医療支援活動に参加したい人

​※PGYはあくまでも目安です

​慎重に進路を選択したい人

募集する人材

現在PGY 1-2

子育てもキャリアも大事な人

Start upを経験したい人

杏嶺会 一宮西病院

総合救急部

ON GOING

from 2018.7.1

住所:愛知県一宮市開明字平1番

​電話:0586−48−0077

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